【直近のイベント】





【イベントのご報告】

「今、そこにある危機!! 日本は大丈夫か?」のパネル展、パネルディスカッションにお越し頂き誠にありがとうございました。お陰様で約250名ものご参加を頂き、盛会にて終了いたしました。遠方からもご参加いただき恐縮しております。パネル展に関しては「日本がポツダム宣言を受け入れ終戦に至っても、ソ連、中国の侵略と非道により多くの日本人が犠牲になった事例を掲示しました。あるコメンテーターはウクライナに「降伏すれば良い、逃げればいい」と無責任な発言をしていましたが降伏すれば、リベラルがよく言う"いのち”の保証はありません。パネルディスカッションでは小野寺まさる先生、大高未貴先生から中国、ロシアからのサイレントインベージョンの深刻な実態、長尾たかし先生からは「永田町中国代理人」が如何に政策、法律を骨抜きにし、中国におもねることをしてきたかを実体験として具体的に語っていただき皆様と危機感を共有できました。来る参議院選挙にぜひとも反映していきましょう!



【設立】

私たちは歴史の真実を学び、伝統文化を広く伝える活動をしています。当会は、かつて私たちが教えられ、今も教えられている学校の歴史教育やマスコミの報道に疑問を持つ同じ思いの方々が、あるインターネットのブログを通じて知り合い、平成二十二年に第一回目の勉強会を開いたのが始まりです。


【目的】

日本古来の伝統文化を継承し、正しい歴史・文化を学び、教養を高めて、国際人として通用する人材を育て、世界最古の国家・日本国の誇りを取り戻し、子供たちに受け継ぐことを目的とします。歴史は「真実」を基に語られなければなりません。あなたの知っている、学校で習った歴史はどうでしょうか?当会は、戦後占領期、米国占領軍に書き換えられた歴史に盲従した文化人、教育界、マスコミにより歪められた歴史の不実を検証・追究する勉強を通して、そこで知り得た真実を広く世に伝える活動をしています。

【活動】

❶ 日本の歴史文化研究会〈一般公開講座〉……年間十回程度
❷ 文殊セミナー〈少人数の自主勉強会〉……年間六回程度。
❸ パネル展示会等による情報発信……原則年1回。
❹ 冊子による情報発信……随時。
❺ SNSによる情報発信……計画中。
❻ 史跡見学・研修旅行……随時。



【組織】

本部は神戸市に置き、支部として東海支部を名古屋市に置く。常時主体的に活動できる人が「役員」「会員」を担当し会を支える。
【会員資格】当会の主旨に賛同して積極的に参加できる人で、会員の紹介と役員の承認があれば性別・年齢を問わず誰でも入会できます。
【特典】当会の会員はイベントスタッフとして継続的にお手伝い頂いた方は参加費無料の特典がありイベント企画にも参画できます。
【会費】原則ありません。講座、展示会などの際にご寄付等を募っています。
【義務】原則なし。主な事業に随意に参加していただきます。


日本の歴史文化研究会


〒658-0082神戸市東灘区魚崎北町6丁目2番14号
TEL:090-3716-6132 FAX:(078)451-5022
E-mail: ishimotoh@kcc.zaq.ne.jp 
寄付はこちらへ
郵便振替:00940-7-165101「日本の歴史文化研究会」

会則

(名 称)

第1条 この会は,日本の歴史文化研究会と称する。

(事務局)

第2条 この会の事務所は,会長宅に置く。

(目 的)

第3条 日本の歴史と文化の普及と振興を通して、政治的に中立な真実を基にした歴史を、広く日本国民に知ってもらう事を目的としています。

(事 業)

第4条 本会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。

1, 日本の歴史・文化の講習会,研究会の開催

1,日本歴史文化に関するパネル展

1,会員相互の研鑽

(構 成)

第5条 この会は、その目的に賛同する会員をもって組織する。

(役 員)

第6条 本会の役員は次のとおりとする。

会長1名,副会長1名,会計1名,会計監査1名

(総会・役員会)

第7条 本会は年1回の総会及び必要に応じて臨時総会を開催し,次の事項について審議する。

総会は,過半数の賛成によって決定する。

(1)事業計画

(2)予算・決算

(3)会則改正

(4)入退会承認

(5)その他必要事項

2 役員会は必要に応じて開催し,会の運営について協議する。

(経費)

第8条 本会の経費は会費その他の収入によって賄う。

(その他)

第9条 この会の事業推進上必要な組織は,会議で定めることができる。

2 この規則に定めるもののほか,運営に必要な事項は,この会の会議で決める。

付 則

この会則は,平成22年9月1日から施行する。

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